2017.12.29

サウサンプトン、ダイク移籍金でウォルコット獲得へ…古巣復帰なるか

ウォルコット
古巣サウサンプトンがウォルコットの獲得に動くようだ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 サウサンプトンが、アーセナルに所属するイングランド代表FWセオ・ウォルコットの復帰を画策しているようだ。28日付でイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

 27日、サウサンプトンのオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクのリヴァプール移籍が正式発表された。その移籍金はDFとして史上最高額となる7500万ポンド(約114億円)とされている。

 サウサンプトンは、その多額の移籍金を使い、まずはウォルコットの獲得に動くようだ。同選手は同クラブの下部組織出身。2005年には16歳と173日でトップチームデビューを果たし、翌年には2006 FIFA ワールドカップ ドイツを戦うイングランド代表のメンバーにサプライズ選出されるなど、若手時代から逸材として注目を浴びてきた。

 しかし、アーセナル移籍後は定位置を完全に確保するには至らず、28歳となって迎えた今シーズンもプレミアリーグでは途中出場4回のみとプレー機会は多くない。

 そこで古巣サウサンプトンは1月の復帰を目指し、交渉をスタートさせるようだ。現在ウォルコットはアーセナルで週給14万ポンド(約2100万円)を受け取っているとされるが、ファン・ダイクの移籍金で補うことができると考えているようだ。

 ウォルコットには、サウサンプトンの他にもエヴァートンやウェストハムが関心を示しているとされる。

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