2017.12.26

得点ランクトップのサラー、指揮官下での成長を語る「ゴールしやすい」

サラー
得点ランク首位を走るサラー [写真]=AMA/Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 リヴァプールのエジプト代表FWモハメド・サラーは、ユルゲン・クロップ監督の下でプレーをすることによって訪れた自身の変化について語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』での同選手の発言を引用する形で、25日付のイギリス紙『メトロ』が報じている。

 サラーは今夏、ローマから4200万ユーロ(約52億円)の移籍金でリヴァプールに加入。セリエAでは昨シーズンに15ゴール、2015-16シーズンに14ゴールをマークしていたが、今シーズンは既にプレミアリーグで15ゴールを決めており、現在トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインと並んで得点ランクのトップに立っている。

 リヴァプールで印象的な活躍を見せるサラーは『スカイスポーツ』に対し、「今の監督は、これまでいたどのクラブよりも僕をゴールの近くに置いてくれている。いつもゴール前にいれるわけだから、ゴールもしやすくなるよね」とコメント。クロップ監督の起用法に感謝しているという。

 またチームメイトの存在も自身の好調の一助になっているといい、「リヴァプールに加入した時とローマに加わった時とでは少し違った。でも監督が僕に求めていることがすぐに分かったし、能力の高い他の選手たちの存在も助けになった。最初の日から自分の目標は明確だったし、プレシーズンでも点を取れたから、いい出だしだったよ」と加入当初のことを振り返っている。

 「いつも言っているように、偶然なんて存在しない。頑張れば頑張った分だけ、それだけの見返りを期待できるんだ」と語るサラー。シーズン終盤に向けてもこの調子を維持することができるのだろうか。

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