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クロップ監督、自身の在任期間に言及「どうなるかは分からない」

リヴァプールを率いるクロップ監督 [写真]=Getty Images

 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、自身の在任期間についてコメントした。21日、イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』が伝えている。

 クロップ監督は、これまでマインツとドルトムントを指揮してきたが、それぞれで7年間在籍しており、長期政権を築いていた。これらのことからリヴァプールでの長期政権も期待されているが、同監督は自身の将来は分からないと語った。

「ここに20年滞在するかって? それは全然分からないよ。数週間前にブンデスリーガの歴代最長在記録を見たが、それはマインツとドルトムントを率いていた私の記録だった。でも、だからと言って、リヴァプールの歴代最長になれるかと言ったら、それは分からないよ」

「そうなるためには、改善の余地があることが必要だよ。たとえ、ここにいる誰もが望んでいるものを獲得したとしても、それがなければ離れなければならないと思う」

「でも、今はそのような問題はない。クラブも私のスタッフもいい感触を得ていると思う。現状は、そのような時期が訪れているとは思わないし、全てが順調だよ」

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