2017.12.19

プレミア昇格なら退団? テリーが語る“古巣愛”「チェルシーとの対戦は…」

ジョン・テリー
今夏からアストン・ヴィラでプレーしているジョン・テリー [写真]=Aston Villa FC via Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 チャンピオンシップ(イングランド2部)のアストン・ヴィラに所属する元イングランド代表DFジョン・テリーが、昨シーズンまで所属した古巣チェルシーへの思いを語った。18日付のイギリス紙『エクスプレス』が報じている。

 今夏の移籍市場でアストン・ヴィラと1年契約を締結したテリー。下部組織時代から昨シーズンまで計22年間をチェルシーで過ごし、5度のプレミアリーグ優勝やチャンピオンズリーグ制覇など数々のタイトル獲得に貢献した。それゆえに古巣への愛着は強く、今後もチェルシーとの対戦はなるべく避けたいのだという。

 18日にイギリスメディア『スカイスポーツ』で放送されたプレミアリーグ第18節のエヴァートン対スウォンジー戦の中継に出演したテリー。チェルシーでかつてアシスタントコーチを務めたポール・クレメント監督が率いるスウォンジーへの移籍話が今夏に浮上したことについて聞かれると、「プレミアではプレーしたくなかった。チェルシーと対戦しないというのは重要なことだ」と返答。「クレメントのことは僕をここまで育ててくれた恩人だと思っている。彼は素晴らしい方法で僕を口説いてくれたけど、最終的には断ったよ」とプレミアリーグでのプレーを拒んだことを明らかにした。

 テリーが所属するアストン・ヴィラは現在、チャンピオンシップで5位につけている。将来的に同クラブがプレミアリーグへ昇格した場合は退団するのかどうかを問われると、「もしかしたらね。でもわからない」と答えた。続けて「昇格することが第一の目標だ。今のところは順調だし、土曜日(16日)はダービーに負けたけど、きっと立ち直ることができる。試合はたくさん残されているし、チャンピオンシップは過密日程だからね」とまずは昇格に照準を合わせることを断言した。

(記事/Footmedia)

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