現在はアストン・ヴィラでプレーしているテリー [写真]=Getty Images
チャンピオンシップ(イングランド2部)のアストン・ヴィラに所属する元イングランド代表DFジョン・テリーが選出した、プレミアリーグの歴代ベスト11が話題になっているようだ。18日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
テリーは、自身が考えるプレミアリーグの歴代ベスト11を明らかにした。しかし、同選手が選出したベスト11に昨シーズンまでキャリア22年間を過ごした古巣チェルシーの選手を一人も選ばなかったことが話題となっている。なぜいないのかと聞かれた同選手は次のように理由を語った。
「ランプス(フランク・ランパード)がいないのはなぜか言わないといけないね。彼のトレーニングを見てたし、彼がしたことを見ても素晴らしかったと思う。でも、(ポール)スコールズがやったことも信じられないことだよ。彼は凄かった」
また、FWの選出については、自身の対戦を元に選出したことを明らかにした。
「アーセナルと対戦する時、ティエリ・アンリはすごく速かった。本当に素晴らしかった。彼は何でもできた。頭でゴールもできたし、暗殺者のように静かに背後を取ることもできた。彼はとても怖い選手だったよ」
テリーが選んだプレミアリーグ歴代ベスト11は以下の通り。
▼GK
ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U/スペイン代表)
▼DF
リオ・ファーディナンド(元マンチェスター・U/元イングランド代表)
ジェイミー・キャラガー(元リヴァプール/元イングランド代表)
ギャリー・ネヴィル(元マンチェスター・U/元イングランド代表)
パトリス・エヴラ(元マンチェスター・U/元フランス代表)
▼MF
スティーヴン・ジェラード(元リヴァプール/元イングランド代表)
ポール・スコールズ(元マンチェスター・U/元イングランド代表)
ライアン・ギグス(元マンチェスター・U/元ウェールズ代表)
▼FW
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード/ポルトガル代表)
ウェイン・ルーニー(エヴァートン/元イングランド代表)
ティエリ・アンリ(元アーセナル/元フランス代表)
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト