2017.12.16

空中戦に定評のモラタ、父との“特訓”が理由と語る…その意外な内容とは?

モラタ
空中戦の強さは幼少期の経験が理由と語るモラタ [写真]=Action Plus via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 チェルシーのスペイン代表FWアルバロ・モラタが、幼少期の経験や初挑戦となったプレミアリーグの印象を語っている。イギリスメディア『イブニング・スタンダード』が報じた。

 今シーズンはヘディングで6ゴールを挙げるなど、空中戦の強さを武器の1つとするモラタ。幼少期に父であるアルフォンソ氏と行ったある練習が、現在のプレースタイルにも活きていることを明かしている。

「僕が7歳か8歳くらいの時にトランポリンをもらってね。それを使うとき、父親がいつも僕に言ってきたことがあるんだ。『頭を上げて』ってね。僕がジャンプすると、彼はボールをパスしてきたんだ。この経験が僕のヘディングに大いに役立っていると、今になって思うよ。なぜなら、いつも父親とその練習をしてきたわけなんだからね」

「高くジャンプしてボールを蹴ったり、ヘディングしたりすることがとても面白く感じられた。あのトランポリンが、空中戦という僕の未来の長所の1つを作ってくれたんだ」

 今シーズンは背中のケガで試合を欠場することもあったモラタ。プレミアリーグはその日程の過密さでも有名だが、モラタは多くの試合に参加できることに喜んでいる様子だ。

「僕は沢山の試合に出ることを楽しんでいる。できる限り多くのゴールを決めたいからね。プレミアリーグでは多くの試合をこなす必要があるし、いつだってファンのサポートが必要だ。彼らは機械ではなく、常にチームと共にあることを理解している。もしサッカーがあなたの人生そのものなら、ここではそれを存分に楽しめるよ」

「ここではリラックスする時間があまりないし、考えたり向きを変えたりする時間もない。全てのゲームが機敏なんだ。でも、より多くのチャンスが巡ってくるということでもあるから、僕は楽しんでいるよ」

 また、モラタは引退後に博物館を開き、彼がキャリアを通じて得た記念品を子供たちのために展示するという計画も明かした。

 同選手はすでに、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム氏、元イングランド代表FWウェイン・ルーニーといった名手たちのシューズやシャツを手に入れているとのことだ。

「もし自分が子供の頃に、クリスティアーノ・ロナウドやリオネル・メッシのシューズを見ることができたら…って、想像できるかい?」

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