2017.12.05

好調のスターリング、契約延長は急がず…交渉はW杯終了後を希望か

ラヒーム・スターリング
今季好パフォーマンスを披露しているスターリング [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Cに所属するイングランド代表MFラヒーム・スターリングは、契約延長を急いではいないようだ。4日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 現在のスターリングの契約は2020年6月までとなっている。まだ2年半は契約が残っているものの、早めに契約延長をしたいマンチェスター・C側は、同選手と交渉を行おうと準備していることが明らかになっている。

 しかし、スターリングは契約延長を急いでおらず、今はサッカーに集中するために、契約について話し合うことはしないことを決めたという。交渉は2018 FIFAワールドカップ ロシアが終わった後を望んでいるようだ。

 今シーズン好調のスターリングは、ここまで公式戦20試合に出場し、13ゴール4アシストを記録。マンチェスター・Cのトップスコアラーとして、チームを牽引している。

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