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サウスゲイト監督、ジョーンズの麻酔について「メディカルを信頼している」

ケガを抱えたままプレーしたジョーンズ [写真]=Getty Images

 イングランド代表を率いるガレス・サウスゲイト監督は、同代表DFフィル・ジョーンズのケガについて語り、批判に対して反論した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 サウスゲイト監督は、11月に行われたドイツ代表との親善試合で負傷していたジョーンズを先発起用。さらに同監督はメディカルチームに、6回も麻酔注射の指示を出したと報道され、マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョの怒りを買っていた。

「私を含めた代表チームは、ジョーンズの状態についてつねに話し合っているよ。複雑な状況だが、正しい判断を下したいと思う」

「経験豊富な人が数多くいるし、私はメディカルチームに全幅の信頼を置いている。不運な時間が続いているけど、ジョーンズには早く戻ってきてほしいんだ」

 続いてサウスゲイト監督は、モウリーニョの批判に対して以下のように語っている。

「私はジョゼに共感している。クラブの監督として、自分の選手を失うことは嫌なことだ。それは代表チームの監督にも言えることで、クラブでプレーできない選手がいることは私にとっても残念なことなんだよ」

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