2017.11.29

マンU、次節アーセナル戦に向け暗雲? マティッチが筋肉系の痛みで負傷退場

ネマニャ・マティッチ
ワトフォード戦で先発出場したマティッチ(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Uのセルビア代表MFネマニャ・マティッチが、28日に行われたプレミアリーグ第14節のワトフォード戦で負傷したことに対し、試合後の会見でマンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督が状態を心配した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 今シーズンここまでのリーグ戦全試合に出場しているマティッチは、ワトフォード戦でも先発出場。チームは19分、25分にイングランド代表MFアシュリー・ヤングの得点、そして32分にはフランス代表FWアントニー・マルシャルの得点でリードを奪い、前半を3-0で終了した。しかし後半に入ると55分にマティッチが足を痛めて、負傷交代。痛みで顔を歪め、足を引きずりながらピッチを去った。

 チームはその後立て続けに2失点を喫したものの、終了間際の86分にイングランド代表MFジェシー・リンガードがゴールネットを揺らして4-2で勝利を飾っている。

 試合後の会見でモウリーニョ監督は「マティッチの退場後、安定性を欠いてしまった」と同選手の存在感の大きさを強調。「マティッチが自ら交代を申し出たというのは、よっぽどのことだろう」と続け、「筋肉系を痛めた可能性がある」と指摘した。

 一方で「それでも勝ち点3を手にできたのは良かった」と結果には手ごたえを示し、3連勝を達成したことを喜んだ。

 首位マンチェスター・Cを追うマンUは、10勝2分け2敗の勝ち点「32」で現在2位。12月2日に行われる次節はアウェイで暫定4位のアーセナルと戦うため、重要な一戦を前にマティッチの状態が不安視されている。

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