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クロップ監督、独走のマンCにも前向きな姿勢「まだ捉えることはできる」

リヴァプールはマンチェスター・Cとすでに14ポイント離されている [写真]=Getty Images

 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が首位をひた走るマンチェスター・Cについて言及し、前向きな姿勢を見せた。28日付でイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 クロップ監督はリーグ戦12勝1分けと無敗をキープする絶好調のマンチェスター・Cについて以下のように述べている。

「まだタイトルが決まったわけではない。(プレミアリーグ第13節の)マンチェスター・Cとハダース・フィールドの試合を見たが、ハダース・フィールドにも勝つチャンスはあった。彼らを止めなければ、もちろん優勝のチャンスはないが、まだ彼らを捉えることはできると感じるよ」

「ただ、現時点ではマンチェスター・Cとの距離があまりにも遠すぎる。今は気にしていないよ。私たちは次の試合で3ポイントをとることに集中し、それを継続していくだけだ」

 加えて、クロップ監督は次節の対戦相手、ストークについてもコメントを残した。

「ストークは難しい相手だ。経験豊富で素晴らしい監督がおり、チームとしても完成度が高いね。彼らのホームスタジアムは独特の雰囲気があるんだ」

「ただ、私たちはこのような雰囲気の中でもプレッシャーを感じたりしない。楽しみも苦しみもしないよ。ただ、ポイントを得るだけだ」

 リヴァプールはプレミアリーグ13節を終えた時点で、マンチェスター・Cとすでに14ポイント離されている。14節のストーク戦はなんとしてでも勝ちを拾いたい一戦だ。

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