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早い時間帯の失点を悔やむトッテナム指揮官「ゲームプランが崩れた」

2017.11.26

ドローに終わったトッテナムは1試合未消化の首位マンチェスター・Cとの勝ち点差が10に開いている [写真]=Getty Images

 トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が引き分けに終わったウェスト・ブロムウィッチ戦を、失望とともに振り返った。イギリスメディア『BBC』が25日付で報じている。

 25日に行われたプレミアリーグ第13節でトッテナムはウェスト・ブロムウィッチと対戦した。開始早々の4分に先制点を奪われるが、74分に右からのクロスに合わせたイングランド代表FWハリー・ケインのゴールでなんとか追いつく。しかし、試合はこのまま終了し、ドローで決着した。

 試合後、ポチェッティーノ監督は『マッチ・オブ・ザ・デイ』のインタビューに応え、早い時間帯の失点でゲームプランが崩れてしまったことを明かしている。

「私たちは準備を怠らず、努力して試合に臨んだ。だからこそ、試合の早い時間帯に先制点を許してしまったのは大変悔やまれる。とても落ち込んでいるよ」

「相手は深く陣形を組み守っていたので、なかなか崩せなかった。最後の15分間ではペースを上げて、多くのチャンスを作り出すことが出来たが、客観的にみると冷静ではなかったね。やはりプレミアリーグではゲームプランが一度崩れてしまうと、元に戻すのは大変難しい。次の試合に勝てるよう、切り替えるよ」

 加えて、ケインもインタビューに応え、「前半の入り方が悪かった。力不足だった」と早い時間帯の失点を悔やんだ。

 ドローに終わったトッテナムは1試合未消化の首位マンチェスター・Cとの勝ち点差が10に開いている。次節は28日にアウェイで日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターとの対戦が控えている。

By サッカーキング編集部

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