リヴァプールの要注意人物としてサラーの名前を挙げたコンテ監督 [写真]=Getty Images
チェルシーのアントニオ・コンテ監督は“強豪“リヴァプールとの一戦を前に記者会見に臨み、相手を称賛するとともに用心深い姿勢を強調した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が24日付で報じている。
コンテ監督はリヴァプールの要注意人物として、エジプト代表FWモハメド・サラーの名前を挙げ、最大限の警戒を見せた。
「リヴァプールにはブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョやセネガル代表FWサディオ・マネなど危険なプレーヤーが数多くいる。しかし中でも、サラーには最大限の注意を払わなければいけないね」
「サラーはまだ若いが、リヴァプールで多くのものを生み出している。彼はテクニカルなプレーヤーであると同時に、とても速く、強いんだ。1対1の場面では絶対的な能力を発揮し、優秀なフィニッシャーでもある。とても優秀で危険なプレーヤーだよ」
加えて、リヴァプール全体について「ユルゲン・クロップのような素晴らしい監督とアイデンティティを兼ね備えているチームだ。良く組織されており、とても攻撃的だね。手ごわい相手だよ」とコメント。試合が一筋縄ではいかないと予想している。
現在3位のチェルシーと現在5位のリヴァプールによる“トップ6”同士の注目の一戦は、日本時間26日の深夜2時30分にキックオフ予定だ。
By サッカーキング編集部
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