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アザール、レアルへの憧れ認めるも…チェルシー残留強調「契約が残っている」

自身の去就について語ったアザール [写真]=West Bromwich Albion FC via Getty Images

 チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールが、フランステレビ『Canal+』のインタビューで自身の去就について語った。

 現在26歳のアザールは2012年7月からチェルシーでプレー。これまで264試合に出場し、78得点67アシストを記録するなど、チームの中心として存在感を発揮している。一方で近年は、移籍市場が開くたびにレアル・マドリードへの移籍が噂が浮上。今冬の移籍市場でもその動向に注目が集まっている。

 アザール自身も「レアルへの憧れの気持ちはある」といつかプレーする“夢”を抱いていることを認めながらも、2020年6月末までチェルシーとの契約を残している現段階では、すぐに新天地を求めるわけではないとの考えを強調した。

「僕はいつもチェルシーで幸せを感じている。あと2年間契約が残っているしね。移籍したいと思う日が来ればそんな決断を下すかもしれない。だけど今の僕の心は“ブルー”(チェルシーのチームカラー)だ」

「毎年僕について様々な報道がなされるけど、結局僕は残留しているだろう? リールにいた時はパリ・サンジェルマンに移籍すると、そしてチェルシーに来てからは毎年移籍すると話が出ているけど、実際ここでのプレーを続けている」

 来年7月に27歳になるアザール。年齢的にキャリアの岐路に立たされているとの見方も強まっているが、子供の教育面を含めた家族の問題も、今後のキャリアを決断する上で重要になってくると見られている。

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