移籍の噂が絶えないアーセナルのエジル [写真]=Getty Images
バルセロナがアーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジルの獲得に乗り出すようだ。イギリス紙『デイリーメール』が20日付で移籍の噂を伝えている。
現在、バルセロナのメインターゲットはリヴァプールに所属するブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョだ。しかし、今夏と同様に移籍が失敗するおそれも当然ながら存在する。バルセロナのゼネラルマネージャーである、ホセ・セグラ氏は移籍に対して様々な選択肢を望んでおり、コウチーニョ獲得に失敗した場合、エジルにターゲットを変える模様だ。
2019年の夏にアーセナルとの契約を満了するエジルはいまだ契約を更新しておらず、様々なクラブが獲得に乗り出すと噂されている。中でも、レアル・マドリード時代の恩師であるジョゼ・モウリーニョ監督率いるマンチェスター・Uが有力視されている。しかし、バルセロナがエジルの獲得レースに参加するとなれば、激しい争奪戦となりそうだ。
エジルは今シーズン、プレミアリーグ10試合に出場。3アシストをマークしており、アーセナルの主力選手として活躍を見せている。
By サッカーキング編集部
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