ロリスはチームの現状を冷静に分析している [写真]=Getty Images
トッテナムに所属するフランス代表GKウーゴ・ロリスがチーム状態を冷静に分析し、現実的な目標を述べた。イギリス紙『デイリーメール』が20日付で報じている。
18日に行われたプレミアリーグ第12節アーセナルとの“ノースロンドン・ダービー”に0-2で敗れたトッテナム。順位も4位に転落し、首位を走るマンチェスター・Cとは11ポイントの差がついてしまった。
キャプテンのロリスは“ノースロンドン・ダービー”の結果について悔しさを吐露している。
「アーセナル戦でも(0-1で敗れた)マンチェスター・U戦でも同様に、もっとやれたんじゃないかと思っている。でも、不運なことに、自分たちのサッカーを実現することが出来なかったんだ」
しかし、一方でロリスは現在のチーム状態を鑑み、「タイトルではなくトップ4が目標」だと明言した。
「首位のマンチェスター・Cのことを考える前に、自分たちがトップ4に留まり続けることがもっと大切だ。外からはタイトルを期待されているが、一番重要なのは継続性をもってリーグを戦い抜くことなんだ」
「僕らは2年連続でリーグ4位以内をキープしている。チームはまだ若いからこそ、クラブの地位を確立し、より多くの経験を積むことが必要だと思っているよ。それこそがタイトルへの近道だろう。同じメンタリティをもって一歩ずつ積み重ねていくことが出来れば、トッテナムの将来は明るいものになり、タイトルを獲得できるようになるだろう」
By サッカーキング編集部
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