復帰したイブラヒモヴィッチ(左)と1ゴール1アシストを決めたモラタ(右) [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第12節がイギリス各地で行われ、白熱した試合が繰り広げられた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が、18日に行われた8試合の中で注目すべき5つのポイントを紹介している。
■イブラヒモヴィッチの復帰
フランス代表MFポール・ポグバが2カ月ぶりに復帰したことに加え、35歳の元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチがピッチ上に戻ってきた。
今年の4月に行われたチェルシー戦以来、実に216日間プレミアリーグで試合に出ていなかったが、77分からフランス代表FWアントニー・マルシャルと交代でピッチにたった。
■シルバのアシスト数
今シーズン、すでに8つのアシストを記録しているスペイン代表MFダビド・シルバは、レスター戦でもブラジル代表FWガブリエル・ジェズスにゴールをプレゼントした。同選手はプレミアリーグ通算アシスト数を「72」に伸ばしている。
■モラタの魔法
スペイン代表Fwアルバロ・モラタはウェスト・ブロムウィッチ相手に8ゴール目を決め、4つ目のアシストを記録している。モラタは出場した11試合の中で12ゴールに絡む活躍を披露しており、これは歴代のチェルシー選手を抜き、クラブ記録を更新したという。
■“スピーディー”マッカーサー
クリスタル・パレスに所属するスコットランド代表MFジェームズ・マッカーサーが、エヴァートン相手に開始から51秒でゴールを奪って見せた。同ゴールは今シーズンのプレミアリーグで現時点最速ゴール記録だ。
■ウィルソンのハットトリック
ボーンマスに所属するイングランド人FWカラム・ウィルソンが、ハダースフィールド相手にハットトリックを達成した。彼は、今シーズンで一番最初にイギリス人でハットトリックを達成した選手となった。
By サッカーキング編集部
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