アトレティコからの関心が報じられたエジル [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードがアーセナル所属のドイツ代表MFメスト・エジル獲得に向けて本格的に動き出したようだ。13日付のイギリス紙『ザ・サン』が報じている。
アトレティコは来夏にエジルを獲得するために、アーセナルとの接触を図ったという。アトレティコは来夏にスペイン代表MFサウール・ニゲスがマンチェスター・Uへ移籍するのではないかと報じられていることから、エジルを後釜としてリストアップした模様だ。
エジルとアーセナルの契約は今シーズン限りとなっており、来夏には移籍金ゼロで同選手の獲得が可能となる。アーセナルはエジルの契約延長に自信を持っているようだが、未だに新契約が締結されていないことから、同選手は来夏にチームを退団するのではないかと度々報道されていた。
エジルは2010-11シーズンから3シーズンに渡ってレアル・マドリードでプレーしており、アトレティコへの移籍が実現すると6シーズンぶりにリーガ・エスパニョーラへと復帰することとなる。エジルのスペイン復帰は実現するのだろうか。同選手の去就に注目が集まっている。
By サッカーキング編集部
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