リヴァプール時代にはエースとして活躍したF・トーレス [写真]=Liverpool FC via Getty Images
アトレティコ・マドリードに所属するスペイン代表FWフェルナンド・トーレスに、プレミアリーグの2クラブが獲得するのではないかと噂されている。イギリス紙『デイリーミラー』が12日に報じた。
アトレティコはすでに、今冬からスペイン代表FWジエゴ・コスタの入団が決定している。同クラブとの契約を来夏まで残しているF・トーレスだが、今シーズンは出場機会が激減しており、1月で退団するのではないかと伝えられている。
そのF・トーレスに、サウサンプトンとニューカッスルの2クラブがレンタルでの獲得に興味を示している。11試合を終了したプレミアリーグでサウサンプトンが9得点、ニューカッスルが10得点と、それぞれ得点力不足が課題となっており、今冬で新たなFWの獲得へ同選手に白羽の矢が立った。
現在33歳のF・トーレスは2007-08シーズンにアトレティコ・マドリーからリヴァプールへ移籍。2011-12シーズンにはチェルシーへ加入し、7年間でプレミアリーグ通算212試合出場85得点を記録している。アメリカや中国クラブも移籍先の候補に挙がる中で、4年ぶりとなるプレミア復帰はあるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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