バルセロナ移籍の噂があるコウチーニョ [写真]=Getty Images
リヴァプールに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが、今夏実現しなかったバルセロナへの移籍についてコメントした。スぺイン紙『マルカ』が伝えている。
今夏の移籍市場でバルセロナ移籍目前と見られていたコウチーニョ。しかしリヴァプール側は1億ポンド(約151億円)以上のオファーを断ったと報じられるなど、同選手の慰留に死力を尽くし、結局移籍は実現しなかった。
しかしその後もバルセロナは引き続きコウチーニョに関心を寄せているとされ、今冬再び獲得に動くとの見方も。同選手側も、代理人がリヴァプールのオーナーグループである『フェンウェイ・スポーツ・グループ』と会談の場を持ち、バルセロナへの移籍願望を明確にしたとされていた。
現在ブラジル代表に帯同中のコウチーニョは「今は代表に専念すべき時」としながらも、移籍の噂についてコメント。「世界最高のリーグの一つでプレーできているからとても幸せ」、「自分の人生に満足しているよ」と現状に不満はないことをアピールした。
また、10日に行われた日本代表との国際親善試合では左足の負傷のため、出場機会はなかったが、14日に行われるイングランド代表との一戦には出場できる模様。「もうコンディションは100パーセントだよ。黄色のユニフォームを着て戦えることを毎試合誇りに感じているし、チャンスを得られて光栄だ」と語った。
By サッカーキング編集部
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