先日のレスター戦でも途中出場からゴールを決めたクラウチ [写真]=Getty Images
ストークのピーター・コーツ会長が、元イングランド代表FWピーター・クラウチとの契約延長を示唆した。イギリス紙『ストーク・センチネル』が9日付で報じている。
今年の1月には37歳となるクラウチだが、今シーズンのプレミアリーグで先発出場はないものの7試合に途中出場し3ゴールを記録。未だその得点力は健在である。
昨シーズンのプレミアリーグ第23節エヴァートン戦でリーグ通算100得点、最終節ではリーグ史上初となるヘディングでの50ゴールを達成したクラウチ。偉大な記録を残した同選手についてコーツ会長は「ピーターはチームに多大な貢献をしている。両者にとって適した契約が結べるといいね。我々は彼と良い関係を築けているし、まだまだ一緒に仕事を続けてほしいんだ」と契約延長を示唆した。
「ピーターはこのクラブの偉大な選手だ。素晴らしい人格者でもある。彼は試合が近づくと激しいトレーニングをこなす。これは全てプレーヤーとしてのキャリアを伸ばし、最高のレベルで試合に臨むのに役立っているよ」
現在、ストークとの契約は今シーズン限りとなっているクラウチだが、まだまだファンを沸かせることとなりそうだ。
By サッカーキング編集部
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