ディ・マッテオ氏の下にはたくさんのオファーが届いているようだ [写真]=Getty Images
過去にチェルシーなどで指揮を執ったロベルト・ディ・マッテオ氏が、監督業の再開に意欲を示した。イギリス紙『デイリーメール』が7日に報じている。
2011-12シーズン途中でチェルシーの指揮を暫定で引き継ぎ、プレミアリーグでは6位に終わりながらもチャンピオンズリーグ(CL)やFAカップでクラブを優勝に導いたディ・マッテオ氏。だが、功績が認められ2年契約で正式に契約を結ぶも、その5カ月後に成績不振により解任されていた。
その後シャルケを経て、2016年10月にアストン・ヴィラの監督を解任されたことを最後に、無所属の状況が続いている。
しかし、その手腕には再び熱視線が送られているようで「たくさんのオファーを受けた。間も無く監督業に復帰するだろう。時間の問題だと思う。1年間、監督業を離れれば、熱い思いを感じるものだ」と、1年ぶりの監督業復帰を示唆している。
By サッカーキング編集部
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