アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、プレミアリーグ首位マンチェスター・Cとの大一番を前に意気込みを語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が4日に伝えている。
11月5日にプレミアリーグ第11節アーセナル対マンチェスター・Cが行われる。プレミアリーグ第10節終了時点でアーセナルは“ビッグ6”のうちリヴァプールとチェルシーと対戦しており、1分け1敗と未だ強豪との勝負で勝ち星を挙げられていない。大量得点で無敗を継続中のマンチェスター・Cとのアウェイでの大一番ついて尋ねられたヴェンゲル監督は次のように述べている。
「我々がホームでなくても強豪に対してうまくやれることを示すチャンスだ。今日の勝ち点「3」は大事。誰もが今日の大一番に集中していると確信しているよ。マンチェスター・Cに卑怯な手を使いたいとは思っていない。彼らは非常にうまくやっている。彼らはリーグのトップで、ヨーロッパのグループステージでもトップだ。と、いうことは、我々が彼らと競争できることを示す良い機会である。この試合で我々はそれを示したい」
また、ヴェンゲル監督はウェールズ代表MFアーロン・ラムジーがエティハド・スタジアム(マンチェスター・Cの本拠地)で重要な役割を果たすことができると語り、チームの新しい中心選手になると考えていることを明かした。
「彼は試合の最後の3分の1でも落ち着いている。そして、いつも多くのチャンスを呼び、時には臨機応変な決断でチームを動かしているんだ。特にスウォンジー戦でのゴールを見たときに感じた。数年前の彼ではあれはできないと思ったよ。彼はより成熟していて、今27歳で重要な瞬間にいる。ミッドフィールダーとして重要なステージだ」

アーロン・ラムジー [写真]=Getty Images
By サッカーキング編集部
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