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残りの契約が1年半のセスクにマンUが興味?本人は契約延長を希望

チェルシーとの契約延長を希望するセスク [写真]=Power Sport Images/Getty Images

 チェルシーのスペイン代表MFセスク・ファブレガスが、クラブとの契約延長を望んでいるようだ。イギリスメディア『イブニング・スタンダード』が報じている。

 同メディアによると、現行の契約が約1年半で切れる見通しのセスクに対して、チェルシーへの移籍を決断した際の指揮官でもあるジョゼ・モウリーニョ監督が在籍するマンチェスター・Uが獲得に関心を持っているという。そのため、チェルシーが新契約締結に向けた話し合いを開始したことが示唆されている。

 セスク本人はチェルシーに残留することが最優先だと主張している模様だが、契約への合意はまだ差し迫った段階にはないとのこと。同選手は『スタンダードスポーツ』の独占インタビューにて、「契約を更新したいか?もちろん。このクラブは僕を常によく扱ってくれるからね」と話し、次のように続けている。

「僕はファンにたくさんの敬意を払ってもらえていると信じているよ。僕は3年半の間、このクラブに全てを捧げてきたからね。ここは僕にとって素晴らしいクラブで、素晴らしい時間を過ごせている。新しい契約を締結できることを願いたいけど、結果は時が教えてくれるはずさ」

 チェルシーに加入して以降の3シーズンで2度のプレミアリーグ制覇を経験してきたセスクは、主力のひとりとしてクラブのタイトル獲得に貢献してきた。しかし、今年の5月に30歳を迎えたことが、契約延長に向けて障壁になるという見方もあるようだ。

 しかし、セスクは年齢を重ねても最高レベルでのプレーを継続できると確信している様子だ。今回のインタビューでも、体力への自負を感じさせるコメントを残している。

「選手たちが30歳を超えると、人々がパニックに陥るのは知っている。でも、僕はそれを信じてはいないよ。今は気分がいいし、精神的にもまだ若い。僕は毎日、できる限りハードなトレーニングを積んでいるんだ」

「僕は最後の48試合中47試合に出場していたと思う。8月に出場停止でトッテナム戦を休んだのが唯一の欠場だ。僕は常にベストを尽くそうとしているんだ。たとえ病気であっても、たとえ100パーセントの状態でなくても、僕はいつ何時でもプレーをするだろう」

 本人の言葉通り、今シーズンもトッテナム戦以外のすべての試合に出場してチームを支えているセスク。今後もクラブとの間で交渉が続くことが予想されるが、同選手が望むチェルシーとの契約延長は果たされるのだろうか。

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