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相手エースが欠場も、モウリーニョはケガ人の多さに言及「彼の話をしてはならない」

2017.10.28

トッテナム戦を控えるモウリーニョ監督 [写真]=Man Utd via Getty Images

 28日に行われるプレミアリーグ第10節では、ともに今シーズン好調を保っているマンチェスター・Uとトッテナムが対決する。ファンの注目を集めている大一番だが、トッテナムにはエースの負傷という不安材料があるようだ。

 トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインは今シーズンもゴールを量産しており、プレミアリーグの得点ランキングでトップに立っている。しかし、22日に行われたプレミアリーグ第9節のリヴァプール戦で左足のハムストリングを痛めてしまい、マンチェスターへの遠征には帯同しないと報じられている。

 エースの欠場はトッテナムにとって大きな痛手となるが、マンチェスター・Uジョゼ・モウリーニョ監督には違った見方があるようだ。以下のような意見を述べ、自らのチームの方がより苦しい状況にあるという考えを示している。

「ズラタン・イブラヒモヴィッチ、ポール・ポグバ、マルアン・フェライニ、マルコス・ロホ、マイケル・キャリック。これらの選手がケガで戦列を離れている。だから、ハリー・ケインについての話を私にしてはならない」

 また、モウリーニョ監督は対戦相手となるトッテナムとマウリシオ・ポチェッティーノ監督についても言及。躍進を続けるクラブと指揮官のことを高く評価し、その安定したスタンスを絶賛している。

「彼らは非常に良いチームだし、リーグでもベストのチームの一つだろう。彼らは素晴らしいメンバーと良い監督を持ち、数年にわたって同じ監督、同じ選手たちによって安定感を保っている。彼らは本当に、本当に、本当に良いチームだ」

 お互いに万全の状態での試合とはいかないものの、両チームの指揮官はそれぞれ勝利を手繰り寄せる策を講じて試合に臨むことだろう。注目の一戦は28日に、“夢の劇場”オールド・トラッフォードで行われる。

By サッカーキング編集部

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