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アーセナル筆頭株主クロエンケ氏、エジルとサンチェスの残留を熱望

アーセナルの筆頭株主であるクロエンケ氏 [写真]=Getty Images

 アーセナルの筆頭株主である、アメリカの富豪スタン・クロエンケ氏は、移籍の噂されるドイツ代表MFメスト・エジル、チリ代表FWアレクシス・サンチェスの残留を熱望しているようだ。イギリス紙『テレグラフ』が伝えている。

 今夏の移籍市場でも去就が注目された両選手は、アーセナルの中心的存在。2013年9月に加入したエジルはこれまで公式戦168試合に出場し、33得点58アシストを記録、2014年7月に加入したサンチェスは152試合に出場し、74得点45アシストをマークしている。

 両選手ともクラブとの契約は来年6月末までとなっており、その動向に関心が集まっているが、クロエンケ氏は2選手の残留を熱望する考えを明かした。

 同氏は「トッププレーヤーの所属するクラブであることを望んでいる。つまりそのトッププレーヤーとは彼らのことだ」と切り出すと「日曜日の試合(プレミアリーグ第9節エヴァートン戦)でも彼らのプレーを見たが、本当に本当に素晴らしかった。是非ともクラブに残留してほしい」とエジル、サンチェスに絶大なる信頼を抱いていることをアピールした。

 さらに「我々はトップタレントを残留させられるよう、さらに、スタープレーヤーを連れてこられるよう努力するよ」と今後、積極的な補強を行いたいという意思を表明。「アーセナルは競争力のあるクラブ。もっと強くなって行ける。ロンドンという魅力的な大都市に存在し、偉大なる伝統と最高の指揮官を持つクラブだからね」と自信たっぷりに語った。

 なお、エジルはマンチェスター・Uが、サンチェスはバルセロナ時代の“恩師”ジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・Cが獲得を狙っているとの報道が飛び交っている。

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