チェルシーでプレーするバチュアイ [写真]=Chelsea FC via Getty Images
チェルシーに所属するベルギー代表FWミシー・バチュアイが、カラバオカップ4回戦のエヴァートン戦を振り返っている。
後半からピッチに立ったバチュアイは、2-1の勝利に貢献した。イギリス紙『イブニング・スタンダード』内で、勝利の余韻を味わっている。
「少しラッキーだったね。勝利への執念を見せれたと思う。懸命に戦った結果が勝利につながったんだ。みんなにありがとうと言いたい」
ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーとブラジル代表MFウィリアンのゴールで勝利したチェルシーにアントニオ・コンテ監督も満足している。ゴールを奪えなかったものの、バチュアイには継続的に出場機会を与えることも示唆した。さらに、同試合に出場した17歳のU-19ウェールズ代表MFイーサン・アンパドゥの活躍にも太鼓判を押している。
By サッカーキング編集部
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