敗戦を気に留めないポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images
トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、カラバオカップ4回戦の結果を振り返っている。イギリスメディア『イブニング・スタンダード』が伝えた。
前半のうちに2点をリードしたトッテナムだったが、後半に入ると3失点を喫してしまい、ウェストハム相手に敗戦した。トッテナムは準々決勝に進むことなくカップ戦から姿を消した。しかしポチェッティーノ監督はチームを「心配していない」ようだ。
「残念だ。とても落ち込んでいる。それは選手も同じだろう。でも、サッカーでは普通のことさ。数週間前はレアル・マドリードやリヴァプール相手に素晴らしいパフォーマンスを披露したけど、それをキープするのは至難の技だね。選手を変えてプレーしたから余計に困難だったよ」
「同じプレーを維持し続けるのは誰にだって難しいことさ。それでも努力し続けなければいけない。それが私の責任だからだ」
気持ちを切り替えたポチェッティーノ監督率いるトッテナムは次節、28日にアウェイでマンチェスター・Uと対戦する。
By サッカーキング編集部
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