2017.10.24

コウチーニョ、失点が止まらないチームの守備を酷評も「全員の問題」

フィリペ・コウチーニョ
守備の改善を訴えるコウチーニョ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リヴァプールのブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョが、チームの守備を酷評した。24日付のイギリスメディア『デイリースター』が伝えている。

 22日に行われたプレミアリーグ第9節では、トッテナムに1-4と敗れたリヴァプール。同試合についてコウチーニョは「防げる失点はいくつかあった」と守備に問題があったことを語った。

「(ユルゲン・クロップ)監督は試合前に、相手がどのようなところからゴールを狙っているかについて、かなり多くのことを言っていた。もっとちゃんとした守備を披露しなければならない。試合に入り込むことはできていたが、前半終了間際の3点目は大きかったね」

「でも守備陣だけの責任ではない。チーム全体の問題だよ。なぜなら、1失点目はスローインから始まった。全員が守備をしなければならなかった。ウィングやサイドバックだけではない」

「僕たちは、この問題を早く改善しなければならない。このような難しい試合に勝つためにも、もっと戦う必要がある。重要な試合でもっと注意深くならなければならない。トッテナム戦では4分に点を取られ、12分に追加点を奪われた。強い相手に、そのようなスタートをしてしまったら試合は難しくなる」

 今シーズン、アウェイで行われたリーグ戦5試合で15失点しているリヴァプール。一方で、ホームで行われた4試合ではわずか1失点と、敵地での守備に問題を抱えている。

欧州リーグ順位表

チェルシー
15pt
リヴァプール
15pt
マンチェスター・C
13pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
9pt
ドルトムント
7pt
ヴォルフスブルク
7pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
12pt
レアル・マドリード
10pt
セルタ
7pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
12pt
SPAL
9pt
ナポリ
9pt
欧州順位をもっと見る