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プレミアの女性選手、強姦未遂事件を明かす…相手はとあるサッカー選手

2017.10.24

女性サッカー選手が驚きの内容を告白 [写真]=Getty Images

 プレミア・ウーマンズ・リーグのQPRレディーズに所属するアレクサンドラ・ノードさんが、強姦未遂事件に遭遇していたことを明かした。イギリスメディア『デイリーメール』が伝えた。

 同メディアによると、ロンドンのホテルで寝ていたノードさんはとあるサッカー選手が自分の服を脱がそうとしている時に目が覚めたという。メイフェアのナイトクラブで遊んでいた夜、酔いから目が覚めたノードさんは身の危険を感じ部屋から飛び出した。彼女に性行為の意思がなかったものの、無理矢理迫られたことも報道されている。

 さらにそのサッカー選手は、自分の名前が公になることを望まず、ホテルの代金を支払って部屋を出て行ったという。

https://www.instagram.com/p/Bahf0X7gzqC/

 ノードさんはブログで以下のようにコメントしている。「彼は私に迫ってきたけど、全く魅力的ではなかったわ。それでも私を追ってきて、友達と私に向けて飲み物を持ってきてくれたの。自己紹介もしてくれたけど、ここでは公表しない。グーグルで自分を検索して、過去にスペインでプレーしたことを証明していたわ。同じサッカー選手として試合のことについて話したことも覚えている」

「1カ月後に彼と再び会ったの。気分が悪くて家に帰ろうとしたけど、友達が見つからなかったわ。電話したかったけど、クラブの地下は電波が届かなくて地上に上がった。そしたら外にランボルギーニが止まっていたの。その中に彼が乗っていたのよ。彼は車のドアを開けて『友達が来るまでこの中で待ってなよ』と言っていた」。その後ホテルで襲われたという。

 またスウェーデン紙『エクスプレス』は、ノードさんのコメントも掲載。「彼は私の体を触ってきたけど、彼と性行為なんかしたくなかった。きちんとノーと言ったわ。一度眠りについて目が覚めた時には、ベッドに横たわっていて服が脱がされていたの。彼が服を脱がしたと理解したけど、確実なことはわからない」

 ノードさんがこの事件に遭遇したのは2012年のことである。公表する勇気が持てず「恥ずかしさや怒り」をこらえながら、今回発表した。友人に話すのに「2年を費やした」ノードさんは現在、“MeToo”キャンペーンと題して、性的スキャンダルに立ち向かおうとするプロジェクトを立ち上げた。

https://www.instagram.com/p/BadnNQTASVZ/

By サッカーキング編集部

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