ワトフォード戦で2ゴールをあげたバチュアイ [写真]=Chelsea FC via Getty Images
かつてアイルランド代表として活躍したトニー・カスカリーノ氏が、イギリスメディア『タイムズ』でベルギー代表FWミシー・バチュアイについて語っている。
プレミアリーグ第9節ワトフォード戦で後半から途中出場したバチュアイは、貴重な同点ゴールを奪った後に追加点を決めて連敗ストップに貢献した。今シーズンはスペイン代表FWアルバロ・モラタにスタメンの座を譲っているが、すでに公式戦7ゴールをマークしている。
同氏はバチュアイの活躍について以下のように述べた。「彼はとある記録を達成している。それは、65.57分毎に1ゴールを決めていることだ。プレミアリーグ屈指の驚異的なストライカーかもしれない。同じ出場時間で5ゴール決めている選手はたくさんいるが、7得点はバチュアイだけ。これは(元フランス代表FW)ティエリ・アンリ氏や(元オランダ代表FW)ルート・ファン・ニステルローイ氏、(アルゼンチン代表FW)セルヒオ・アグエロ氏よりも優れている数値さ」
「正真正銘のスーパーサブであり、今となっては大変珍しい選手である。後半から出てくるバチュアイは、どんなクラブにとっても驚異的な存在だね」
ワトフォードに4-2で勝利したチェルシーは次節、28日にボーンマスと対戦する。
By サッカーキング編集部
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