トッテナムの“エース”とサッカー史に名を残す“神の子”の対面の様子 [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第9節が22日に行われ、トッテナムとリヴァプールが対戦した。試合にはサッカー史に名を残す“神の子”こと元アルゼンチン代表FWディエゴ・マラドーナ氏が来場。トッテナムの“エース”であるイングランド代表FWハリー・ケインが試合後、マラドーナ氏の印象についてコメントを残した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が23日に伝えている。
元アルゼンチン代表FWディエゴ・マラドーナ氏も見守った強豪対決。ホームのトッテナムがハリー・ケインの2ゴール1アシストの活躍などにより、リヴァプールを4-1で下した。試合前にマラドーナ氏と対面したケインは試合後、次のようにコメントを残している。
「試合前に彼と会ったけど、彼は素晴らしい人だね。とてもエネルギッシュだ。偉大な選手だと感じたよ。最高の10番の選手の一人だと思う。そんな彼と会うことができて光栄だよ。彼はスペイン語で話していたため、何を言っているのか正確には理解できなかった。しかし、彼はとても元気で、僕にだけではなく、チームや監督と良いコミュニケーションをとっていた。彼はふざけあったり、笑いあったり、冗談を言っていたよ。誰もが彼に畏敬の念を抱いていたと思う」
🇦🇷 Diego Maradona meets Mauricio, Ossie, Hugo and Harry.
#COYS pic.twitter.com/ziSbXIbNfH— Tottenham Hotspur (@SpursOfficial) October 22, 2017
次節、トッテナムは28日にアウェイでマンチェスター・Uと対戦する。
By サッカーキング編集部
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