現在は負傷離脱からの復帰を目指しているイブラヒモヴィッチ [写真]=Action Plus via Getty Images
マンチェスター・Uに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチの代理人を務めるミノ・ライオラ氏が、同選手が今後5年は選手生活を続けるとの見通しを明かした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が22日に報じている。
イブラヒモヴィッチは1981年生まれで、今月3日に36回目の誕生日を迎えた。現在は負傷離脱からの復帰を目指しているが、マンチェスター・Uとの契約を1年延長して背番号「10」の着用が決まるなど、大いなる期待を背負っている。昨シーズンは公式戦46試合で28ゴールを挙げ、健在ぶりを示した。
今回の報道によると、ライオラ代理人がイブラヒモヴィッチの今後について「私は彼を止めることなどできない。少なくとも、5年から6年はプレーできると思う」とコメント。選手生活はまだまだ続くとの見解を明かした。
ライオラ氏が言う通り、今後「5年から6年」に渡ってプレーを続行した場合、イブラヒモヴィッチは40歳を過ぎても選手生活を送ることとなる。数々の“伝説”を残してきたストライカーは、どのようなキャリアを歩むことになるだろうか。まずは今シーズン、華麗な復活劇に期待がかかる。
By サッカーキング編集部
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