ゴールを決めた両選手 [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第9節でリヴァプールと対戦したトッテナムは、ホームで4-1の勝利を収めた。韓国代表FWソン・フンミンがチームメイトであるイングランド代表FWハリー・ケインについて語っている。
4分の先制点に続き、56分にも追加点を決めたケインは、リーグ戦9試合で8ゴールをマークした。同じくゴールを決めたソン・フンミンは、イギリス紙『イブニング・スタンダード』内で絶好調を極めている同選手を「モンスター」だと絶賛している。
「勝利に値した」と述べているソン・フンミンは、「僕たちのモンスターが真っ先に点を決めてくれたね。あのゴールはとても重要だった」と口にした。
また、リーグ戦でホーム2連勝を飾ったことを聞かれると「ポジティブな結果だよね。ハードワークをした成果が現れたと思う」と喜びをあらわにしている。「うまくプレーできたよ。相手をコントロールできたし、3点目と4点目が早い段階で決まって、落ち着いて行動できたのさ」。
なかなかホームで勝利のなかったトッテナムだったが、今シーズンのホームスタジアムであるウェンブリーを完全に自分たちのものにした(拡張計画のためスタジアムが使えない)。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト