トッテナムとリヴァプールの一戦は、ウェンブリースタジアムで開催された [写真]=Getty Images
22日に行われたプレミアリーグ第9節、トッテナムとリヴァプールの一戦に80,827人の観客が訪れ、プレミアリーグの最多観客数記録を更新したことが分かった。大手メディア『ESPN』、イギリス紙『メトロ』が伝えている。
元アルゼンチン代表FWディエゴ・マラドーナ氏も観戦に訪れた、強豪同士の一戦。トッテナムがエースのイングランド代表FWハリー・ケインの得点で幸先よく先制すると、韓国代表FWソン・フンミンが追加点を挙げた。リヴァプールもエジプト代表FWモハメド・サラーが一点を返したものの、トッテナムはイングランド代表MFデレ・アリ、そしてケインのこの日2点目で再び得点を奪い、4-1で勝利を収めている。
トッテナムは昨シーズンまでホームスタジアムとして使用していた、ホワイト・ハート・レーンの収容人数を増やすために、同スタジアムの隣に61,000人収容の新スタジアムを建設中。そのため今シーズンは、リーグや国内カップ戦すべてのホームゲームでウェンブリー・スタジアムを使用することが決まっていた。
この日の試合も90,000人を収容するウェンブリーで開催され、注目の一戦だったため多くの観客が詰めかけたようだ。これまでプレミアリーグ最多観客数を記録していたのは、2007年3月にマンチェスター・Uのホーム、オールド・トラッフォードで行われたマンチェスター・Uとアストン・ヴィラの一戦で、76,098人だった。
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3位につける好調トッテナムの試合は、今シーズン多くの観客数を記録しており、8月20日に行われたリーグ第2節、昨シーズンの王者チェルシーとのゲーム(1-2)には73,587人、10月14日に行われたリーグ第8節ボーンマス戦(1-0)には73,502人が訪れた。
By サッカーキング編集部
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