2017.10.22

CLの内容に手応えのD・サンチェス、リヴァプール戦も「レアル戦と同じように…」

D・サンチェス
CLでの戦いぶりに手応えを感じているD・サンチェス [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 トッテナムのコロンビア代表DFダビンソン・サンチェスが、23日に行われるリヴァプールとの試合に向けて意気込みを語っている。イギリスメディア『スカイスポーツ』が、22日に報じた。

 17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節レアル・マドリード戦ではシステム変更が機能し、アウェイで引き分けに持ち込んで貴重な勝ち点を獲得したトッテナム。今シーズンから同クラブの一員となったD・サンチェスは、この試合でのチームの戦いぶりに手応えを感じている様子。続くリヴァプールとの試合でも、同じように戦うべきだと考えているようだ。

「両チームともにチームを勝利に導くことができるビッグな選手たちがいるから、リヴァプールとの一戦はとても特別な試合になるね。難しい対戦になるだろうけど、僕たちは火曜日のパフォーマンスを維持するというメンタリティを持っている。勝つために試合をするよ。最も重要なのは僕たちの考え方だし、この前の試合と同じ方法で次の試合ができることを願っているよ」

「ただ、リヴァプール戦の後にもウェストハムとのリーグカップ戦、マンチェスター・Uとの試合、そしてレアル・マドリードとの再戦が控えている。これからについても見ていく必要があるね」

 また、D・サンチェスは今シーズンホームスタジアムとして使用しているウェンブリーにも言及。リーグ戦では新しいホームで思うように勝ち点を積み上げられていない点について考えを述べている。

「できる限り多くのポイントをウェンブリーで手に入れようとしたけど、残念ながら僕たちにとって満足な結果とは言えないね。チャンピオンズリーグで勝ち、リーグカップでも勝ったけど、プレミアリーグでは新しいホームで1勝を挙げただけ。確かにリーグ戦でポイントを落とさないことは重要だ。僕たちが現状、トップに立てていない理由でもあるしね」

 リヴァプールを相手にホームで今シーズンのリーグ戦2勝目を記録することができれば、ウェンブリーでの今後の戦いにも好影響が出てくる可能性もあるだろう。今節随一のビッグゲームと目される対戦は、様々な意味で注目の大一番だ。

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