攻撃陣が好調の理由と語ったスモーリング [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属しているイングランド代表DFクリス・スモーリングが好調なチーム状況について語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が21日付でインタビューを掲載している。
今シーズン、マンチェスター・Uは公式戦12戦無敗と好調なスタートを切った。プレミアリーグでは2位につけており、チャンピオンズリーグでは全勝でA組首位に立っている。
公式戦7試合に出場し、センターバックとして好調のチームを後ろから支えるスモーリングが、快進撃の理由を分析している。
「攻撃陣だろう。今はどこも僕たちが得点するのを止められないんじゃないかな。先にゴールを決めれば、相手チームは点を取るために積極的に仕掛けてくる。そこで相手が出てきたところを2点、3点、4点と得点し、最後の20分間で試合を終わらせてしまうんだよ。もちろん、先制点をとらなくてはいけないけど、僕たちはボールを支配しながら優勢に試合を進められるし、チャンスを頻繁に作り出せるんだ」
その攻撃陣を牽引する、ベルギー代表FWロメル・ルカクは公式戦11試合で10得点と驚異的なペースでゴールを量産している。ルカクについては「彼は(同クラブ所属)スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチのように、主力の選手になってきているね。スタイルも確立しているし、ケガをしているズラタンが戻ってくれば、素晴らしいことだ」と称賛した。
加えて、「彼はDFの裏を取るのが好きな選手だ。どんなDFだろうと脅威になるし、だからこそできる限り早くボールを渡すようにしているよ」とルカクに信頼を置いていることを明かしている。
最後に指揮官であるジョゼ・モウリーニョ監督に対して「良く知られているように、彼のチームはどんな試合であろうと競争的なんだ。彼が求めているものを実現させたときに、僕らは勝つことができる」とコメント。監督との関係が上手くいっていると語った。
マンチェスター・Uは21日に第9節のハダースフィールド戦を控えている。リーグ戦の無敗記録を9に伸ばせるか注目だ。
By サッカーキング編集部
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