好調なプレーを披露しているスターリング [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cのイングランド代表MFラヒーム・スターリングが、今夏一部で噂されていたアーセナル移籍に、全く関心がなかったことを明かした。16日付の『サン』が伝えている。
マンチェスター・Cは今夏、アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスの獲得を目指していた。しかし交渉は進展せず、一部報道ではマンチェスター・Cが、移籍交渉にスターリングを盛り込む選択肢があると伝えられていた。
17日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節ナポリ戦の前日記者会見に出席したスターリングは、その時のことについて「彼(ペップ・グアルディオラ監督)と話す必要はなかった。なぜなら夏の間にプレシーズンのことをすでに話していたからね」とコメント。さらに「ネガティブな考えや気を悪くしたことは一切なかったよ」と一連の報道には何の問題もなかったと主張した。
そして、同選手は「僕は監督から何か聞くまで、それらのことを信じていなかった。僕の心配することではなかったね。ペップは誠実な人だ。(もし噂が真実なら)前もって伝えてくれていたはずだ。だからそのことは考えなかった。1分さえもね」と同監督との信頼関係を強調し、心配はしていなかったことを明かした。
残留を果たしたスターリングは、今シーズンここまでで公式戦10試合で7ゴールを記録するなど、見事な活躍を披露。この時点で、自身の持つシーズン公式戦最多得点11まであと「4」と迫っている。
(記事/Footmedia)
By Footmedia