マンチェスター・Uに所属するスペイン代表MFフアン・マタが自身が出会ってきた選手の中で“世界一”の選手を明かした。イギリスメディア『デイリーミラー』が10月16日に伝えている。
今シーズン好スタートを切っているマンチェスター・U。そんなクラブで中盤を担うマタに同メディアが“世界一の選手”を聞くと、同選手はバルセロナに所属しスペイン代表で先輩の“あの選手”の名を挙げた。
「僕が一緒にプレーした最高のサッカー選手を考えてみると、特に速くもなく、強くもなく、背が高くない人が思いつくかな。それは、(アンドレス・)イニエスタだ。スペイン代表で一緒にプレーしたとき、彼はいつも正しいタイミングでボールを供給するんだ。彼はいつでも、どんな選手をも、活かすんだ」と代表で同僚のイニエスタが自身にとって“世界一”であることを明かした。

現在バルセロナの主将を務めるアンドレス・イニエスタ [写真]=Getty Images
また同選手は「あと、(ジネディーヌ・)ジダンにも同じことが言えるね。彼の技術は信じられないほど素晴らしいよ。僕がレアル・マドリードに在籍していた時は、ジダン、ロナウド、ベッカム、ラウールと一緒にトレーニングをしていた。みんな素晴らしい選手だったが、ジダンはだれよりも上手かった」とも付け加え、現在レアル・マドリードを指揮するジダン氏もイニエスタと同レベルであることを語った。

2006年までレアル・マドリードに選手として在籍していたジネディーヌ・ジダン氏 [写真]=Getty Images
By サッカーキング編集部
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