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リヴァプールのDFロヴレン、ルカクのプレーを非難「わざとやった」

2017.10.17

激しい攻防を繰り広げたロヴレンとルカク [写真]=Getty Images

 リヴァプールのクロアチア代表DFデヤン・ロヴレンが、マンチェスター・Uのベルギー代表FWロメル・ルカクのプレーを非難した。16日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 14日、リヴァプールのホームスタジアムであるアンフィールドで行われたマンチェスター・Uとの“ナショナルダービー”は、終始リヴァプールが攻め込む展開となりながらも、最後まで崩し切ることができず、引き分けに終わっていた。

 問題のシーンは、前半終了間際の44分。パスを受けたルカクを、ロヴレンとスペイン代表DFアルベルト・モレノが挟み込み、ロヴレンがボールをスライディングでクリア。そのままルカクの足元に身体が滑って入った際に、交錯。ロヴレンは、転げ回りながら顔を踏まれたことを主張していたが、その場では笛も鳴らず、処分が下されなかった。現在もイングランドサッカー協会(FA)からの発表は何もないが、ロヴレンは、ルカクがわざと踏んだと思っているようだ。

 チャンピオンズリーグのマリボル戦の試合前会見に臨んだロヴレンは、問題のシーンについて「僕がタックルに行ったところ、彼が僕の上に乗っかってきたんだ。正直言って、僕は彼がわざとやったと思っている。たとえ故意的じゃないとしても、通常はそんなことをしたら謝るべきだと思う。彼は試合中ナーバスになっていたことも影響していたのかもしれないけどね」とルカクを非難した。

 続けて「でも、これはピッチの上で起こったことで、すでに終わったこと。変えることはできない。もちろん僕の判断ではない。それに、失望しているとは言えない。これがサッカーで、前に進んでいかなければならないからね」と前向きにコメントした。

By サッカーキング編集部

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