ホーム初勝利を収めたトッテナム [写真]=Getty Images
14日、プレミアリーグ第8節が行われ、トッテナムがボーンマスと対戦した。
今シーズンのリーグ戦で未だホームで勝てていないトッテナムは、インターナショナルウィーク後の試合でハリー・ケインやデレ・アリ、ソン・フンミンらレギュラーメンバーをスタメン起用した。
やはりウェンブリーが苦手なトッテナムは、前半にチャンスを作るもゴールネットを揺らすことはできない。ウーゴ・ロリスを中心とする守備陣の粘りもあり、スコアレスで前半を折り返す。
それでも先制点を奪ったのはトッテナムだった。46分、敵ペナルティエリアのすぐ外でボールを受けたクリスティアン・エリクセンが、ドリブルで仕掛ける。一度は相手DFに阻まれるものの、目の前に転がってきたボールに素早く左足を振り抜きゴールへ流し込んだ。
その後もチャンスを作ったトッテナムだが追加点を決めることはできなかった。しかし、エリクセンの1点を守りきりリーグ戦でホーム初勝利を挙げている。
【スコア】
トッテナム 1-0 ボーンマス
【得点者】
1-0 46分 クリスティアン・エリクセン(トッテナム)
By サッカーキング編集部
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