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敗戦のヴェンゲル監督、PK判定に不満を吐露「少しばかげていた」

アウェイでワトフォードに逆転負けを喫したヴェンゲル監督 [写真]=Getty Images

 アーセン・ヴェンゲル監督が14日に行われたプレミアリーグ第8節ワトフォード戦後、インタビューに応じた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が14日付で報じている。

 アーセナルは前半に元ドイツ代表DFペア・メルテザッカーのゴールで先制した。しかし後半、右サイドでU-20ブラジル代表FWリチャーリソンをスペイン代表DFエクトル・ベジェリンが倒してしまいPKを献上。アーセナルは同点に追いつかれると流れをつかめないまま、試合終了間際のアディショナルタイムにイギリス人MFトム・クレヴァリーにゴールを許し、逆転負けを喫した。

 ヴェンゲル監督は試合後、PKについて「あの判定は少しばかげていたと感じるよ。その後私たちはパニックになってしまい、ゴールを奪えず最終的には敗戦した。でもPKの判定に対して私にできることは何もない。ただこうして話すことだけだよ」と述べ、不満を露わにした。

 加えて「2点目を奪うチャンスがとてもたくさんあったが、決められなかった。前半は非常にいいプレーを見せていたが、後半は少し停滞したんだ。それにも関わらず後半にも2点目、3点目をとるチャンスがあった」と追加点を奪えなかったことに悔しさをにじませている。

 勝利したワトフォードは4位に浮上。敗れたアーセナルは6位となった。アーセナルはこれで早くも今シーズン3敗目。プレミアリーグのアウェイ戦では未だ勝利なしとなっている。

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