ゴール前での才能について言及したグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cの指揮を執るジョゼップ・グアルディオラ監督が、好調な攻撃陣についてコメントを残した。14日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
現在プレミアリーグの首位を走るマンチェスター・C。特に攻撃陣が好調を維持しており、今季のリーグ戦7試合で22得点を記録している。グアルディオラ監督は高い得点能力を持っているチームの攻撃陣について「多くのチャンスをつくり、ゴールを取るためにベストな選択ができていることが好調な要因だと感じている。私はゴールまでの過程がとても重要だと思っている」とコメントした。
「しかし、最終的にはゴールネットを揺らす才能を持った選手が絶対に必要だ。ゴールへの嗅覚は誰かから教わるものではなく、生まれ持った才能だ。私は(アルゼンチン代表FW)セルヒオ(・アグエロ)や(ブラジル代表FW)ガブリエル(・ジェズス)にゴール前での嗅覚について指導することはできない。そのような才能を持つ選手がチームにいてくれるからこそ、多くの得点を奪うことができるんだ。たとえ高額な移籍金が必要だとしても、ゴール前での才能を持った選手を獲得する際には躊躇してはいけないと考えている」とグアルディオラ監督は続け、高い得点能力を持つ選手を獲得することの重要性についても言及した。
By サッカーキング編集部
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