今夏チェルシーに加入したティエムエ・バカヨコ [写真]=Getty Images
チェルシーに所属するフランス代表MFティエムエ・バカヨコが自身の現状に満足感を示しつつ、強く影響を受けている“先輩”を明かした。イギリスメディア『メトロ』が13日に伝えている。
昨シーズンにリーグ・アンで32試合出場2ゴールをマークしたバカヨコは、モナコのリーグ優勝に大きく貢献した。チェルシーでは、同じくボランチでコンビを組むフランス代表MFエンゴロ・カンテとともに、中盤で大きな戦力となっている。そんな同選手が自身の胸中を次のように明かしている。
「素晴らしいクラブだからチェルシーにずっといたい。そして、(チェルシーで)クロード・マケレレだけでなく、(ディディエ・)ドログバのような他の偉大な選手たちにも匹敵する選手になりたい」
「クロードはモナコに来て、クラブで6ヶ月を過ごし、すぐに僕を見つけてくれた。彼は僕を信じてくれたんだ。そして、僕に何をしなければならないかを教えてくれた。改善しなければならない部分も示してくれたので、多くのプレーの引き出しが増えたよ」と元チェルシーで代表でも“先輩”であるマケレレ氏が自身を成長させてくれたことを明かした。

現在スウォンジーのコーチを務める元チェルシーMFクロード・マケレレ氏 [写真]=Getty Images
また、「彼は、世界でも最高のMFで、輝かしいキャリアを持っている。だから、彼が言ってくれたことをすべてを聞き、乗り越えることが重要だとすぐ理解できたよ。時間がたつにつれて、僕は選手として改善でき、自信を得たと感じている。その多くは彼のおかげだ。今日でも、今でも、彼は僕を助けてくれている。僕がチェルシーにいる理由でもあるよ」と、マケレレ氏がチェルシーに加入した理由でもあることも語った。
チェルシーは14日にクリスタル・パレスとアウェイで対戦する。
By サッカーキング編集部
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