2017.09.26

コウチーニョ、やはりバルサ移籍を望む? クラブも1月の売却を検討か

コウチーニョ
レスター戦では見事なフリーキックを決め、存在感を見せつけたコウチーニョ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リヴァプールに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョは、やはりまだバルセロナへの移籍を諦めていないようだ。25日付でイギリス紙『デイリーミラー』が報じた。

 今夏の移籍市場で連日、報道されていたコウチーニョのバルセロナ移籍の噂だが、リヴァプール側は1億ポンド(約151億円)以上のオファーを断ったと、同選手の慰留に死力を尽くし、見事クラブにとどめることに成功していた。

 すでにチームで試合にも出場しているコウチーニョは、先日行われたプレミアリーグ第6節のレスター戦でフリーキックを直接沈めるなど、変わらぬ存在感を見せつけた。

 しかし、やはりコウチーニョはステップアップを希望しているようだ。先日、リヴァプールのオーナーグループである『フェンウェイ・スポーツ・グループ』と同選手の代理人が会談の場を持ち、バルセロナへの移籍願望を明確にしたという。

 今夏はコウチーニョの移籍を阻止したクラブ首脳陣だが、選手の意思を再確認したことで、今冬の移籍市場でバルセロナへ同選手を放出する方向に傾いているようだ。

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