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レスター指揮官、1ゴール1アシストの岡崎慎司を称賛「勝利の要因」

リヴァプール戦で1ゴール1アシストの岡崎慎司 [写真]=Getty Images

 カラバオ・カップ(フットボールリーグ・カップ)3回戦が19日に行われ、日本代表FW岡崎慎司レスターリヴァプールと対戦。ベンチスタートの岡崎は53分からピッチに立ち、66分に先制ゴールを記録した。さらに78分にはアルジェリア代表FWイスラム・スリマニのゴールを演出し、1ゴール1アシストの大活躍で2-0の勝利に貢献した。

 ベスト16(4回戦)進出の立役者となった岡崎に対して、レスターのクレイグ・シェイクスピア監督が賛辞を贈っている。地元紙『Leicester Mercury』がコメントを伝えた。

 同紙は「シンジ・オカザキがそのパフォーマンスで称賛を受けた」と見出しを掲げ、マッチレポートを掲載。岡崎が直近7試合で4ゴールを挙げていることを紹介している。

 シェイクスピア監督は、スコアレスで終えた前半を経て「ゴールが脅かされているのはわかっていたが、(フィリペ)コウチーニョが交代したのを見て喜んだんだ」とコメント。アルゼンチン人FWレオナルド・ウジョアの負傷でピッチに立つこととなった岡崎について「彼はウジョアのケガでチャンスを得たが、それが我々にとってカギになる瞬間だと思っていたんだ」と、交代が試合の転機になると考えていたことを明かした。

「ピッチに入ったシンジのレスポンス、そして周囲の選手たちの反応を観ることができた。それが勝利に貢献する大きな要因だったよ」

 なお岡崎は同試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)にも選出されている。

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