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バチュアイに続きメンディも…ゲームの能力数値に不満「昨年のテレビ見た?」

2017.09.15

今夏マンチェスター・Cに加入したメンディ [写真]=AMA/Getty Images

 今夏マンチェスター・Cに加入したフランス代表DFバンジャマン・メンディが、自身のツイッター上でサッカーゲームに対して不満を露わにした。

 モナコから5200万ポンド(約75億4000万円)の移籍金で加入したメンディ。プレミアリーグ開幕戦、そして第2節はケガのため欠場となったが、その後2試合はフル出場を果たし1アシストを記録している。昨年はモナコで公式戦39試合に出場し、1得点11アシストをマークするなど活躍を残した。

 メンディが不満を抱いているのは、大人気サッカーゲーム『FIFA 18』における自分のレート(選手の能力を表す数値)。9月29日に世界同時発売される同ゲームの中で、同選手のレートは「78」と設定されているようだ。ツイッター上にその画像を貼り付け、「昨年はテレビを持っていなかったのかな?」と嫌味たっぷりにコメントしている。ゲーム開発者に対し、昨シーズンの自分のプレーを評価していないのかと訴えた。

 このツイートに対し、サポーターからは同情する声や「81」「83」「84」などと、もっと高い数値にするべきだと認める声が挙がっているようだ。

 同ゲームで「80」と設定されている、チェルシーに所属するベルギー代表FWミシー・バチュアイも同様に数値に不満だったようで、「説明してくれ」とゲームのハッシュタグ付きでツイートし、この投稿に対してゲーム発売元である「EA SPORTS FIFA」から「ゴールを取り続けたら話し合います」との返信を受け取っていた。

By サッカーキング編集部

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