“弟”のように可愛がるオーリエが古巣のライバルへ加入したことは多少なりともショックだったようだ [写真]=Getty Images
過去にチェルシーで活躍し、現在はアメリカ3部のフェニックス・ライジングに所属する元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバが、トッテナムに移籍した同代表DFセルジュ・オーリエについてコメントした。イギリスメディア『デイリーエクスプレス』が11日付で報じた。
今夏、移籍市場最終日にパリ・サンジェルマンからトッテナムに2300万ポンド(約33億円)の移籍金で加入した“同胞”について、同じロンドンに本拠地を置くチェルシーの伝説的な選手であるドログバ氏は『スカイ・スポーツ』のインタビューでオーリエについてコメントした。
「ほんの数時間前に彼と話した。彼がイングランドでプレーすることをとても嬉しく思うよ。もちろん手助けをする。僕の弟だからね。だが、彼はサインするクラブを間違えたね!」
冗談を交えながらプライベートでは兄弟のように親しい中にあるというオーリエに、ドログバは激励の言葉を贈った。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト