新天地に順応したモラタ [写真]=Getty Images
チェルシーに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタが9日に行われたプレミアリーグ第4節を振り返った。
同試合で先制点を記録したモラタの活躍もあり、2-1でアウェイのチェルシーが勝利を収めている。今夏の移籍市場でレアル・マドリードから移籍した同選手は、チェルシーの公式ホームページ上で「大きな勝利だね」とコメントした。
「レスターのような難敵相手には、最後まで気を抜いてはいけない。2-0になってからも油断してはいけなかったんだ。でも、これがプレミアリーグの醍醐味なんだよね。首位はまだ見えてこないから、この調子を維持することが大事だね」と口にしている。
続いて「試合終盤にはPKのチャンスもあったかもね。でも主審があれを判断するのは難しいよ。試合の流れが早いんだ。近くにいた僕にだって断言できるものじゃない」と審判についてもコメントした。
また、スペイン代表FWペドロもレスター戦を振り返っている。「大きな勝ち点3だ。内容も良かったね。イングランドでは毎試合が厳しい戦いだ。いい選手が揃っているレスターに勝てたのは自信になるよ。エンゴロ・カンテ(フランス代表MF)はゴールも決めた。チームに欠かせない選手だし、素晴らしいMFさ。ディフェンスでもオフェンスでも存在感が示せるなんて完璧だよね」とチームメイトを絶賛した。
チェルシーは次節、17日にアーセナルとホームで対戦する。
By サッカーキング編集部
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