ベジェリンはバルセロナへの移籍を志願していたようです [写真]=Getty Images
アーセナルに所属するスペイン代表DFエクトル・ベジェリンは今夏バルセロナに加入することを望んでいたようだ。イギリス国営メディア『BBC』のスポーツ専門記者デイヴィッド・オルンシュタイン氏が自身のTwitterに投稿した。
Quick attempt to answer some Qs on #AFC window. Likes of @SwissRamble @AST_arsenal far better & more forensic on finances + results/AGM soon pic.twitter.com/LSDoAfZ1kp
— David Ornstein (@David_Ornstein) September 4, 2017
オルンシュタイン氏は投稿内で今夏のアーセナルの移籍市場での動きをまとめ、モナコのフランス代表MFトマ・ルマルの獲得の失敗や同代表FWアレクサンドル・ラカゼットをはじめとする加入選手に触れ、また、“クラブを離れることのできる選手”の一覧を掲載した。
そこにはポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニー、フランス代表FWオリビエ・ジルー、イングランド代表MFジャック・ウィルシャー、エジプト代表MFモハメド・エルネニーなどに続きベジェリンの名も記されていた。
報道によると、ベジェリンはUEFA U-21欧州選手権でスペイン代表の準優勝に貢献したのち、クラブに帰還するとアーセン・ヴェンゲル監督に移籍を志願したという。しかし、同監督が移籍を容認しなかったことやベンフィカからポルトガル代表DFネルソン・セメドを獲得したことで、バルセロナ移籍は成立しなかったようだ。
By サッカーキング編集部
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