判定に抗議するアーセン・ヴェンゲル監督 [写真]=Getty Images
アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、19日に行われたプレミアリーグ第2節での審判団の判定に対して不満を語っている。イギリスメディア『BBC』が19日に報じた。
19日に行われたプレミアリーグ第2節で、アーセナルは敵地でストークと対戦。先制点を献上したアーセナルは、その後猛攻を見せるもストークに0-1で敗れている。試合後、ヴェンゲル監督はフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットの同点ゴールをオフサイドで取り消した審判団の判定に満足できないようだ。
問題のシーンは72分、敵陣中央でボールを持ったウェルベックがペナルティエリア外中にいたジルーにパス。そのパスをダイレクトでエリア内へパスを出すと、ラカゼットが反応し左足でシュート。ボールはゴール右上に突き刺さったが、同時にオフサイドの笛が鳴り響いた。アーセナルの選手たちはオフサイドでないことをを主張したが、審判団の判定によりゴールは認められなかった。

ラカゼットの得点は認められなかった [写真]=Getty Images
ヴェンゲル監督は同メディアの取材に対し「スウォンジーに勝つことは難しい。試合を上手く運べていなかったからね。なにより勝ち点を落としてしまったことが惜しい。そして我々はアンラッキーだった。オフサイドでないゴールを取り消されてしまったからね」と不満コメントを残している。
次節、アーセナルは27日に、アウェーでリバプールと対戦する。
By サッカーキング編集部
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